ABNA24 : ファールス通信によりますと、ガーアーニー司令官は15日土曜、ハニヤ政治局長との電話連絡で、シオニストたる敵の侵略に対する抵抗軍の独自の、しかも奏功した報復および、パレスチナ国民の防衛を賞賛しています。
また、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを占領するシオニスト政権イスラエルの残虐な行為を非難しました。
一方、ハニヤ政治局長もこの電話会談で、「聖地の戦いは、パレスチナ国民のすべての子どもたちの戦いである」とし、パレスチナ国民への支持というイランの立場表明を賞賛しています。
パレスチナ抵抗組織とイスラエルの衝突は、聖地やそこにあるアクサーモスクに対するイスラエルの侵略停止に向けて、抵抗組織側がイスラエル側に与えていた猶予期限の終了後、開始されました。
イスラエルがパレスチナ国民の虐殺を継続している中、欧米諸国はイスラエルのこの犯罪の肩を持って、イスラエルの側についています。
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